牛乳 きな粉揚げパン ミネストローネ ささみと野菜のミックスサラダ
今日のミネストローネには、トマトがたっぷり入っています。トマトは南米ペルー原産のナス科の野菜です。日本へは江戸時代初期に入ってきました。当初は観賞用で「唐柿(からがき)」と呼ばれていました。食用として使われ初めてのは明治以降です。(初めて食べた人はビックリしたでしょうね。)
トマトにはカリウム、カロテン、ビタミンC、B群、毛細血管を強くするケルセチンなどが含まれています。カリウムは体内のナトリウムを排泄して血圧を下げ、血管を丈夫にするケルセチンとともに心疾患や動脈硬化を予防します。ケルセチンは体内でビタミンCの利用効率を高め、美肌効果があります。
「ミネストローネ」も「ササミのサラダ」も、とってもよく食べていました。