
牛乳 鶏ごぼうごはん 厚焼きたまご ビーフンソティ 味噌汁
ヨーグルト
今日の献立のビーフンは中国南部の福建省周辺が発祥です。漢字では米粉と書きます。東アジアの華中以南は米作地帯で、それらの地域では小麦の生産量が少なく、そのため、小麦粉の「麺」(ミエン)ではなくライスヌードルを意味する「粉」(フェン)が日常的に食べられています。一般的にビーフンは乾燥させた状態で流通、販売されていますが、産地では乾燥前の製品の販売もあります。
ビーフンは、精米して水に浸したうるち米を、水を加えながら挽き、ろ過してとったデンプンを加水加熱しながら練って生地をつくります。この生地を穴の空いた容器から熱湯中に押し出して煮沸し、水冷、乾燥して作られます。食べるときはしばらくぬるま湯に浸して水分をしみ込ませてから、炒めたりゆでたり調理します。
あまり馴染みのない食材だったのか、今日は残りが多かったです。