牛乳 あなご飯 すまし汁 新じゃがのそぼろ煮 おひたし
ヨーグルト
あなご飯は広島県の郷土料理です。昨年給食でだしたところ、大好評だったので、今年はさらにあなごの量を増やして出してみました。
あなご飯は、瀬戸内の漁師料理が発祥とされています。
あなごの旬は1月中旬と夏。特に1月中旬のものが最高と言われています。瀬戸内のあなごを蒲焼きにし、「うな丼」のように盛りつけて食べますが、給食では、予算の関係で、細かく刻んだあなごを使いました。 あなごに下味をつけて蒸した後に、更にタレを絡めてオーブンで焼きました。焼くことによって、香ばしさが増し、とってもおいしいあなご飯になりました。
あなご(穴子)は、ウナギ目アナゴ科に属する魚類の総称で、うなぎによく似た細長い体型の海水魚です。マアナゴ、ゴテンアナゴ、ギンアナゴ、クロアナゴ、キリアナゴ、チンアナゴなど多くの種類がありますが、日本で「アナゴ」といえば浅い海の砂泥の底に生息し、食用に多く漁獲されるマアナゴを指すことが多いです。
今日は30kgの穴子を調理しましたが、残りは僅か400gでした。生徒も「今日のご飯美味しかった~」と満足そうでした。
