今日、地域の方から、『とっても嬉しい、何とも言えないいい話』を聞きました。その話というのは4/20土曜日の20kハイクの日の話です。菜の花がいっぱい咲いた小山川沿いをみんなで歩いているときに、誰が歌い始めたかわかりませんが、誰かが、「菜の花畑に入り日薄れ~、」と、あの有名な『おぼろ月夜』という歌の一節を歌い始めたんだそうです。 その後、その歌を歌う人が一人増え、二人増え、そこにいるみんなの大合唱になったそうです。最後には、校歌もみんなで歌い始め、何とも言えない、すがすがしい、気持ちのいい雰囲気に周りが包まれたんだそうです。
一緒に、その場にいた人たちみんなが、ほのぼのと、温かく、幸せな気持ちになったお話しで、上柴中の子供たちの優しい気持ちと、母校愛が感じられるいいお話しだとは思いませんか。

