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深谷市立上柴中学校
〒366-0052
埼玉県深谷市上柴町西2-23-1
Tel 048-573-7438
Fax 048-573-1206
e-mail kamishiba-j@kamishiba-j.ed.jp
https://www.kamishiba-j.ed.jp/
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学校教育目標

心の三か条

誇りを持てる上中生

お知らせ










 

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2013.Apr.~2715806

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学校の名所

校    歌

           作詞 萩原昌好
         作曲 西原匡紀
1  紫匂う 埼玉の
  深谷の郷の 学び舎に
  地味豊饒の 栄え享けて
  若人我等 励むなり
  高く心を 持てよと
   ああ上柴 上柴中学校

2  秩父赤城を 見はるかす
   広陵緑野の 地平線
  ここ武蔵野の まさなかに
    建てん 真理の碑を
    広く心を 究めよと
      (おお朋だちよ)
       まずもろともに
      輝く宇宙の微塵となりて
      無方の空へ 散らばろう

3  現在 生命の一瞬に
    みなぎる意志と 力あり
  研鑽尽きせぬ 道程を
   三年に托す 友と我れ
  深く心を 求めよと
      ああ上柴 上柴中学校

 

校歌の伴奏

お知らせ

☆緊急事態宣言解除後の生活について (4/16更新)
  緊急事態宣言は解除されましたが、今後も、十分な感染対策の必要があることに変わりはありません。
  緊張感をもって、生活していただきたいと思います。
 ※3/9更新⇒「部活動の段階的再開について」は以上です。
  但し、現在の感染状況で、
当面の間、原則、対外活動は市内のみ。土、日の練習はどちらか1日。
  1日の活動時間は3時間程度。とします。
その他、部活動の内容についての詳細は、各顧問にご確認ください。
 なお、引き続き、
下記の「今後の学校生活について(お願い)」を参照してください。

 あわせて、生徒本人または同居家族に発熱や体調不良、 風邪等の諸症状が見られる場合は出席停止となります。
 無理して登校せず、医療機関を受診するか、自宅で経過観察をするようお願いします。
 今後の登校においても、同様の対応をお願いいたします。保護者の皆様には、ご理解、ご協力のほど、宜しくお願い致します。      

 また、現在の対応は今後の緊急事態宣言等の内容によって、変わってくることをご理解いただければと思います。   

〇今後の学校生活について(お願い)
 県は国に、「まん延防止等重点措置」の適用を要請することを決定しました。そこで、今まで以上に、気をゆるめず、緊張感をもった生活を
 する必要があります。
具体的には、下記の4/16更新、「新型コロナウイルス感染症に係る保護者へのお願い」を、生徒に配布しました。
 生活面での参考にしてください。

    ※2/3更新⇒    
緊急事態宣言に伴う家庭へのお願い 優しさと思いやりはコロナと闘う力  ⑬030129 上柴中便り2月号.pdf

※ 4/16更新⇒030416「新型コロナウイルス感染症に係る保護者へのお願い」.pdf
◎第1回PTA理事会は、そのまま中止とさせていただきます。次回の理事会は7月2日(金)に開催します。
委員会によっては、臨時にお集まりいただくこともあります。その場合は、事前にご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

こちらの「お知らせ」コーナーには、学校からの連絡事項をアップします。随時、変わりますので、時々、ご確認ください。

 

 

 

 

 

 


 

 

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2021/01/29

優しさと思いやりはコロナと闘う力になる

Tweet ThisSend to Facebook | by:HP担当

「優しさと思いやりはコロナと闘う力になる」

./7にコロナ感染防止のため2回目の緊急事態宣言が出て3週間が過ぎようとしていますが、依然として先行き不透明な状況は続いています。
先日の各学年での朝会では、校長も飛び入り参加させてもらい、少しコロナ慣れしてしまった状況を改善し、もう一度、緊張感をもって生活
しようという話をしました。具体的には、ゲームセンター等への立入禁止(これは普段でもダメですが)、用もなくお店等へ行くことの自粛。
(つまり、不要不急の外出自粛)そんなことをさせるために、今、やりたい部活でさえ中止になっているのではないということ。
  こまめな手洗い、うがい、マスク着用、手指消毒の徹底、3密の回避、教室の加湿と換気の徹底、異学年交流の自粛、給食時の会話禁止、
  友人との会食自粛等の話をしました。

ただ、それ以上に大切なことがあります。それは、先日の朝読書の時にみんなには校長から話をしましたが、ここに改めて書きたいと思います。
(これは、昨年12月の上柴西小学校だよりの内容です。とても良かったので、許可をもらい、少し内容を要約し、掲載させてもらいます。)
                 

今、コロナ感染者が爆発的に急増している状況です。もう、こうなると、いつ誰がなってもおかしくないし、感染した人が悪いわけでは絶対
にありません。こんな今だからこそ、我々の人間性、良識が問われます。「コロナにかかりたくない。」、その気持ちはみな同じです。
その不安な気持ちがあるから、ついつい周りにキツイことを言ってしまう。差別やいじめ、悪口を言うことはいけないことだとわかっていても、
思わず口に出してしまう。今、このウイルスは私達に3つの感染症を広げています。

                                                            新型コロナウイルスに関連した感染症対策について
  一つ目は、病気という感染症、私達は今、この感染症と闘っています。二つ目は、不安という感染症、目に見えない敵、ウイルスに対する不安な気持ちが
広がってしまうこと。三つ目は、差別(人権侵害)という感染症です。
不安を解消しようと目に見える敵として、感染症を連想させる人や場所などを嫌悪したり、
遠ざけようとしたりする。そんな気持ちや行動がみんなの中にどんどん広がってしまうこと。病気を引き起こすウイルス、この目に見えない敵によって、不安
になって差別(人権侵害)が生まれる。3つの感染症はつながっています。まず、このつながりを断ち切るにはどうしたらいいのでしょう。私達に
ウイルスを
なくすことは難しい。でも、感染の拡大を防ぐことはできます。
                                              新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について~ストップ!コロナ差別~ - 村上市公式ウェブサイト
 ウイルスの感染、不安という気持ちの感染、差別や偏見という意識の感染。これらを防ぐのは私達、一人一人の考え方と行動です。みんなに忘れないで
欲しいこと。もう一度言います。それは、「感染症は誰でもがかかる可能性がある。」ということです。だからこそ、かかった人が治って戻ってきたら、温かく
迎えてあげましょう。その、優しさや思いやりこそが、ウイルスと闘う最も大きな力であり、武器になると思います。今、あなたにできること何でしょう……。
今こそ、上中のみんなが「思いやりの心」で人と接することができるかが試される時です。優しさや思いやりの心をもち、自分も含め、相手を大切にできる、
つまり、みんなでONE TEAMになり、「まごころとおもいやりのある上中生」として、この危機を乗り越えていきたいと思います。

                               お知らせ | ふっかちゃんガイド 深谷市魅力発信ポータルサイト                                                     院内勉強会<感染対策> | 新座志木中央総合病院 リハビリテーション科
 生徒諸君へ、「もし、何か、心配なことがあったら、担任の先生などに相談してください。」
 保護者の皆様へ、「同居の家族に発熱等があった場合には、たとえ生徒の体調が良くても登校を見合わせるなど、学校へ連絡をしてください。以上です。

   ここに書いてきたことは以前にも今年度5月号の学校だよりの中でで、『偏見や差別のないように』という題で、
日本赤十字社の『ウイルスの次にやってくるもの』という詩を取り上げ、お話をさせていただき学校HPの中にも、同様の内容を取り上げさせていただきました。
ご家庭でも、お子様ともう一度話題にして、御一読していただければ幸いです。


【日本赤十字社より】 『ウイルスの次にやってくるもの』
  『新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう』


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