
学校では期末テストが行われ、秋もいよいよクライマックスを迎えています。
上柴中の木々と道越しに見える中央公園の木々の美しい彩りのハーモニーが楽しめるのもあとわずかになりました。
国旗掲揚塔近くのハナミズキも赤い実をビッシリつけていましたが、多くの鳥たちが訪れたため、残りわずかとなりました。
そこに2羽の小さなお客さん(シジュウカラ)が来て、しばらく実をつついていました。
この季節にはよく見られる風景ですが、『ハナミズキの実』、『シジュウカラ』という名前を知って見るだけで、理解はぐっと深まります。
そして、それまでの『木』、『鳥』がぐっと身近な愛おしい存在に感じられるはずです。
緊張が続く、忙しい毎日だからこそ、少しだけ足をとめて、身近な自然に目を向けてみませんか。