牛乳 ファイバーご飯
厚焼き卵 味噌汁 ポテトサラダ
ファイバーご飯は新メニューです。食物繊維豊富なかんぴょう、切り干し大根、ごぼう、干し椎茸を具にした混ぜご飯です。
かんぴょうの主な生産地は栃木県南部です。日本のかんぴょう生産の8割以上を占めています。気温の低い日の出前の早朝に作業を行うことが一般的です。産地における皮むきには足踏みレバーの付いた電動の器具を用います。桂剥(かつらむき)のように帯状に長く剥き、竹竿に掛けて、室内で乾燥させます。産地の栃木県では、この他に、煮物、炒め物、きんぴら、卵入りのかんぴょう汁、酢の物などにも用いることが多く、近年では、サラダの材料や揚げ物の衣としての使い方も広がりつつあります。
食物繊維たっぷりのファイバーご飯を、生徒はとってもよく食べていました。
