牛乳 ひじきご飯 ミックスフライ 野菜椀 いよかん
エネルギー:792kcal たんぱく質:28.4g
いよかんは明治元年(1886年)、山口県阿武郡東分村で突然変異として発見され、「穴門蜜柑」と呼ばれていました。その3年後、三好保徳氏が松山に持ち帰り、近隣の農家に配り栽培を奨励し「伊予柑」と名付けて出荷・販売したところ大変好評でした。
昭和30年(1955年)、松山市の宮内義正氏が、自分の園で早く熟する果実を見つけ、1966年「宮内いよかん」と名付け品種登録したところ、急速に広まっていきました。
いよかんは寒さに弱く、西南暖地でないと栽培に適しません。そして、おいしく、きれいな肌にするために葉80~100枚に1個の割合で結実させます。
12月下旬に収穫し貯蔵したのち、暮れから4月頃にかけて出荷され、店頭にならびます。