学校教育目標

心の三か条

誇りを持てる上中生

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2013.Apr.~5837046

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学校の名所

校    歌

           作詞 萩原昌好
         作曲 西原匡紀
1  紫匂う 埼玉の
  深谷の郷の 学び舎に
  地味豊饒の 栄え享けて
  若人我等 励むなり
  高く心を 持てよと
   ああ上柴 上柴中学校

2  秩父赤城を 見はるかす
   広陵緑野の 地平線
  ここ武蔵野の まさなかに
    建てん 真理の碑を
    広く心を 究めよと
      (おお朋だちよ)
       まずもろともに
      輝く宇宙の微塵となりて
      無方の空へ 散らばろう

3  現在 生命の一瞬に
    みなぎる意志と 力あり
  研鑽尽きせぬ 道程を
   三年に托す 友と我れ
  深く心を 求めよと
      ああ上柴 上柴中学校

 

校歌の伴奏

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2011/02/21

今日の給食

Tweet ThisSend to Facebook | by:栄養教諭
 
 
牛乳 どんどろけ飯 鮭チーズフライ ゆできゃべつ 味噌汁 いよかん
 
 「どんどろけめし」は鳥取県の郷土料理です。
「どんどろけ
」とは雷のことです。ご飯の具になる豆腐を炒める時の《バチバチ》という音が、雷の音に似ていることから付いた名前です。本来は小葱を最後に散らしますが、鳥取県の米子市は深谷と同じく、白葱の産地なので、葱は白葱にしました。
   調理のポイントは薄目の味付けです。具材をあらかじめ油で炒めることで香ばしさが増し、素材の旨味がいっそう引き立ちます。また、食物繊維が豊富で、しかもコレステロールが少ないため、動脈硬化など生活習慣病予防にも最適です。
 もともと鳥取には、池田の殿様が「質素倹約のため大豆料理を奨励」したことに始まる優れた豆腐文化があります。「どんどろけめし」も、そのひとつです。素朴な味わいと、豆腐のホクホク感で身も心も暖まるどんどろけめしは、寒い季節にぴったりの料理です。

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