牛乳 茶飯 煮込みおでん メンチカツ 磯の香り和え
エネルギー:830kcal たんぱく質:35.2g
おでんは室町時代に出現した味噌田楽、田楽と言われる食物が原型です。田楽と呼ばれた料理には、具を串刺しにして焼いた「焼き田楽」のほか、具を茹でた煮込み田楽がありました。のちに、煮込み田楽が女房言葉で田楽の「でん」に「お」を付けて「おでん」と呼ばれるようになり、単に田楽といえば焼き田楽をさすようになりました。 江戸時代に濃口醤油が発明され、江戸では醤油味の濃い出汁で煮た「おでん」が作られるようになり、それが関西に伝わり「関東炊き」、「関東煮(「かんとだき」と発音される)」と呼ばれるようになりました。 現在では、関西風の薄味のおでんが主流です。
今日の給食も、関西風に仕上げてあります。
