
牛乳 わかめご飯 豚肉と高野豆腐のごまだれ 重忠汁
ねぎぬた
今日のメニューの「重忠汁」は現在の深谷市畠山で生れ、鎌倉幕府初期の御家人である「畠山重忠」にちなんでできた味噌仕立ての汁物です。畠山重忠は、宇治川の合戦や一の谷の戦いで活躍し、忠勇無双の士として名高く、頼朝の2度の上洛には先陣を務めました。この「重忠汁」は重忠が「荒川南岸にあるうぐいすの瀬」で石投げを好んだことから白玉団子を石に見立ててできた汁ものです。
今月11月は「彩の国ふるさと給食月間」ということもあり、深谷市の郷土料理の「ねぎぬた」も取り入れてみました。「ねぎぬた」のねぎは、上柴中が契約している、深谷市の「まるは農園」さんから直接納品してもらっています。新鮮で甘みの強いねぎを使っているせいか、生徒もよく食べていて、残さいもほとんどありませんでした。
~ねぎぬた~
(材料) 深谷ねぎ 糸かまぼこ 白味噌 さとう 酢 洋辛子 すりごま
(作り方)ねぎは洗って斜め切り、糸かまぼこはほぐしてそれぞれ蒸す。調味料を合わせて、ねぎ、糸かまぼこ、すりごまと混ぜて出来上がり。(さとうを多めに、甘めに作ると子どもでも食べやすいようです。)