牛乳 肉うどん かぼちゃと竹輪の天ぷら ひじきサラダ
エネルギー:783kcal たんぱく質:29.9g
「てんふら」という名称で文献上に初めて登場するのは1669年(寛文9年)の『食道記』ですが、「素材に衣をつけて油で揚げる」という料理法は既に精進料理や卓袱料理などによって日本で確立されていたため、それらの揚げ物料理と天ぷらの混同によって古くから起源・語源に混同が見られました。それらの経緯もあり、今でも西日本では魚のすり身を素上げしたもの(揚げかまぼこのじゃこ天や薩摩揚げなど)をてんぷらといいます。
現在、私たちが食べている天ぷらの形が出来上がったのは江戸時代前期で、「天ぷら屋」と呼ぶ屋台において、串にさした揚げたての天ぷらを立ち食いする江戸庶民の食べ物が始まりでした。
今日はかぼちゃと竹輪の天ぷらにしました。
