牛乳 きつねうどん 黒糖パンケーキ
ほうれん草とコーンのソティ
エネルギー・863kcl たんぱく質・28.3g
きつねうどんの「きつね」の名称は稲荷寿司と同様、油揚げがキツネの好物とされていることに由来します。一説には油揚げの色・形がキツネがうずくまる姿に似ているからだともいわれています。また、『芦屋道満大内鑑』(人形浄瑠璃)に描かれた泉州の信太の森の葛の葉狐にちなんで「しのだ」と呼ばれることもあります。「きつね」と「しのだ」を両方出す店舗では、「きつね」は油揚げを1枚、「しのだ」は油揚げを2枚乗せて提供される場合が多いそうです。名古屋では店にもよりますが刻んだアゲが入った物を「しのだ」、刻んでない煮アゲが入ってる物を「きつね」と言うそうです。京都の方言では、「けつね」とも発音します。伝統的には、味付けをしていない(もしくはほとんど味付けをしていない)刻んだ油揚げを具としたものを指すことが多いです。今日は油揚げが1人1/2枚つきましたが、残りが1枚もありませんでした。
