「栄―1コンクール」(深谷ロータリークラブ主催・深谷市教育委員会後援)で、本校の下境詩乃さん(2年生)が最優秀賞を受賞しました。
このコンクールは、郷土の偉人を学び、本市出身の「近代日本経済の父」渋沢栄一翁の精神を次世代に継承するため、夏休みの自由応募として開催されるものです。
校長室前に掲出された下境さんの作品には、栄一翁の著書『論語と算盤』で知られる「道徳と経済の両立」の理念をもとに、500以上の企業の設立に関わって「近代日本経済の父」と呼ばれたことをテーマに、日本と深谷市そして彼の功績の象徴が描かれています。
同賞の本校生徒の受賞は2年連続になります。
