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深谷市立上柴中学校
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学校教育目標

心の三か条

誇りを持てる上中生

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2013.Apr.~3057158

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学校の名所

校    歌

           作詞 萩原昌好
         作曲 西原匡紀
1  紫匂う 埼玉の
  深谷の郷の 学び舎に
  地味豊饒の 栄え享けて
  若人我等 励むなり
  高く心を 持てよと
   ああ上柴 上柴中学校

2  秩父赤城を 見はるかす
   広陵緑野の 地平線
  ここ武蔵野の まさなかに
    建てん 真理の碑を
    広く心を 究めよと
      (おお朋だちよ)
       まずもろともに
      輝く宇宙の微塵となりて
      無方の空へ 散らばろう

3  現在 生命の一瞬に
    みなぎる意志と 力あり
  研鑽尽きせぬ 道程を
   三年に托す 友と我れ
  深く心を 求めよと
      ああ上柴 上柴中学校

 

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2021/10/10

令和3年度第41回東日本中学校ラグビー大会埼玉・栃木県予選

Tweet ThisSend to Facebook | by:HP担当
 先日の10/9(日)に中学3年のラガーマンにとって中学校生活最後の大会である、東日本中学校ラグビー大会埼玉・栃木県予選が開かれました。
本校ラグビー部からは3年生部員4人のうち、主将の渋谷君と金井君が引退せずにこの大会に挑戦しました。2人は夏休み中も、
同級生が受験勉強に集中
する中、ラグビーと勉強の両立
を目指し1,2年生と練習を重ねながら、この日のために頑張ってきました。3年前は、3年生1名のみの出場で、2年部員
がいなかったので深中との合同チームで参加しましたが、今回は2年生が10人参加した単独チームで参加することができました。
 


 相手は熊谷東中学校、試合は19対34という敗戦でノーサイドとなりましたが、我が上中ラグビー部はよく戦いました。中学ラグビーは1チーム12名
で試合が行われます。東中の出場選手は3年生9名に2年生が3名、逆に本校は3年生が2名で、残り10名が2年生という不利な状況でした。ただそんな
不利な状況を言い訳にせず、上中は東中に立ち向かいました。なんと先制トライは上柴中、その後、サイズの大きな選手の突破力に苦戦してトライを取られ
7対17で前半を折り返しました。後半も、東中はコンタクトの強さを武器に前へ出てくる3年生の活躍で3トライを重ねました。
上中もしつこいタックル
で食らいつきましたが、パワーと経験値の違いはいかんともし難いものでした。ただ、上中も後半は、2トライと大善戦、よく対抗しました。上中のトライ
はすべて、先輩をサポートした2年生、東中と互角の力の3年の先輩がディフェンスで頑張る中、必死でトライを取ってくれました。


 人は生きていく上で「後悔がない。」ということはありません。どうせ、後悔するなら「挑戦せずに、後悔するより、挑戦して、後悔した方がいい。」
そう、思います。人は失敗して成長する。
失敗を恐れて、逃げるのではなく、物事に立ち向かってほしい。そういう意味で、不利な状況の中、東日本大会
に挑戦した渋谷
君、金井君は素晴らしかったと思います。これこそ、ラガーマンの精神、『前へ』の気持ちを表現した行動だったと思います。
その「やり切った!」という達成感は、次へのステップとなり、苦難に挑戦したものの
宝、自信となります。そもそも、3年前、風前の灯火だった上柴中
ラグビー部を救ったのはこの2人が中心になった3年生4人です。3年前には、生徒達が、胸と袖に上柴中・上柴東小・上柴西小を表す赤の3本ラインの
入った、そろいのニュージャージを着て、単独チームで、この東日本大会県予選に出られるとは思ってもいませんでした。(ただ、それが3年前の目標だ
った
だけに、その姿を見ただけで感慨深いものがあり、それだけでグッときてしまいましたが……。)


 当日は、みんなの応援に、上中の先生方も、また、今年の3月まで、ラグビー部の面倒を2年間見てくれた清水先生まで、来てくれました。また、3年
の保護者の方々をはじめ、たくさんの保護者の方々も、一生懸命、応援してくれました。そういう人達に感謝してください。特に親への感謝の気持ちを忘
れない
でください。本当にありがとうございました。みんなは、応援してくれた人達に、常に、お陰様の気持ちを持ち、人の所為にせず、矢印を自分に向
けて、新たなる目標を見つけ、再び前
に向かってほしいと思います。1,2年生は先輩の悔しい気持ちを引き継ぎ、力に変えて、12月の大会に全身全霊
をぶつけてください。3年生は、ご苦労様でした。まずは、勉強に力を入れて、その後はまたラグビーの世界に戻ってくることを楽しみに待っています。

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